リバーサイド はやぶさ
(最上川三難所 元祖そば街道 六番店)
(山形県 村山市)
最上川三難所で有名な、「元祖そば街道」
七番店 「リバーサイド はやぶさ」である。
ここの店は寒晒し蕎麦(雪晒し蕎麦)を食べられる店で有名です。
店名の「はやぶさ」は三難所の一つからのついたネーミングらしい。。。
店は国道347号線、最上川に掛かる「長島橋」のたもとにあり
船下りの終点駅も兼ねている。
これが「はやぶさ」の玄関であるが、
写真で見ると、こじんまりして見えますが
店内はかなり広いです!!

余談になるが、三難所を紹介したい。
(観光パンフより一部記事抜粋)
船運時代、最上川の中流にある
「碁点」「三ヶ瀬」「隼」は通過するのに困難を極めたため
「最上川三難所」として船頭さん達に恐れられた地らしい。
碁点(ごてん)・・・・・・・碁石を敷きつけたように岩が突起している。
三ヶ瀬(みかのせ)・・・川底に三層の岩礁がある。
隼(はやぶさ)・・・・・・・岩礁が川底全体を覆い急流地帯となる。
この区間は船下りで乗船可能であり、
碁点の出発地点〜隼まで船下りを楽しむ事ができます。
さて、それでは店内へ
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玄関先には親子のツキノワグマの剥製が飾ってありました。
「蕎麦と熊」何か関係があるのでしょうか?
そば屋さんに、熊の剥製や毛皮などがよく飾ってありますね〜
と不思議に思うのは私だけでしょうか。。。

店内はこのようなテーブル席と座敷が2箇所ありました。
写真奥は本格的な座敷で最上川の眺めも楽しめそうです。
ちょっとした売店もありお土産用の蕎麦も販売してました。

これがメニューです。
シンプルな構成です。
今回はお腹が空いていましたので
大板(1・5人前)を注文しました。

しばらくすると、突出しに
細竹の煮物インゲンの胡麻和え、
蕗の炒め物と漬物が運ばれてきます。
これは、きっと季節によって変わるんでしょうね。。。

そして、しばらくすると、蕎麦の登場です。
板蕎麦1.5人前です。
カンザラシソバ
初めて目にする「寒ざらし蕎麦」です。
冬の寒の時期に蕎麦の実を冷水に浸しアクを抜き、
寒風に晒すことで蕎麦本来の甘味と風味が増すそうです。
このように手間隙掛けて処理した蕎麦の実を
「寒晒し蕎麦」または、「雪晒し蕎麦」と言うそうです。
現在は分かりませんが、天皇に献上した蕎麦と聞いております。
はやぶさの蕎麦は、食べやすいように、
やや細めに打ってあり、適度に腰もありとても美味しい蕎麦でした。
1.5人前はかなり食べ応えがありましたが、
胃もたれもありませんでした。

店の入り口にはこのような看板などがありますので
直ぐに分かると思います。
是非一度ご賞味あれ!
住所:山形県村山市富並625
電話:0237-57-2201
営業時間10:00〜18:00年中無休
駐車場:50台
詳しくは、村山市文化観光課・村山市観光物産協会
http://www.city.murayama.yamagata.jp
観光案内をご覧下さい。
元祖そば街道や、周辺観光の紹介があります。