本格的蕎麦打ちの紹介


職場関係での、ある酒宴の席で、上司と蕎麦談義になりまして、
食べるのも好きな上に蕎麦を打つのも得意と言う事で急遽宴会を切り上げて、
私の家にて蕎麦打ちをする事になりました・・・・・
上司とは住まいも近くと言う事もありますが、
道具一式(そば粉まで)持参して頂いての蕎麦打ちとなりました。

それでは、さっそく紹介いたしますが・・・
上司よりいろいろと説明を受けたのですが、アルコールも入ったせいもありまして
記憶が薄れており、詳しい解説ができません(謝)

そば粉は確か、つなぎ2、蕎麦粉8の
分量でしたでしょうか。
適量の水を入れ水回しをしている
ところです。
流石に手馴れております。
見る見るうちに、粉がまとまっていきます。
こねの完成です。
円錐型というのでしょうか?
しっとりした蕎麦の感触が手から伝わってきます。
次は、伸しの作業です。のし板に、
蕎麦がくっつかないように打ち粉を振ってから
円になりように手のひらで均等に伸ばして行きます。
ある程度、手で伸ばしたら、次は麺棒での伸しです。
これは、無闇に伸ばしてもうまく行きません。
縦横が均等に伸びると円が正方形になってきます。
最終的な伸しです。
すでにかなりの大きさになってます。
どうでしょうか!
初めは丸かった生地が正方形になってます。

麺棒の握り方は、猫の手のようにするんだそうです。
確かに猫の手のようです。
ここからは、切る作業にはいります。
まず、包丁の刃の大きさに合わせるため
生地を折りたたみます。

半分に、打ち粉をたっぷり振り、半分に折りたたみます。
同じように打ち粉を振り、更に折りたたみます。
最終的には、この大きさになりました。
8枚重ねになってます。
まな板に打ち粉を振りいよいよ蕎麦きり包丁で切ります。
蕎麦を切る時は、このような板を添えて切って行きます。
(いわゆる定規みたいなものでしょうか?)
そして、包丁を傾ける事で横にずらします。
蕎麦の太さ加減はその包丁の角度で決まるそうです。
口で言うと簡単ですが、やってみるとなかなか難しく
かなりの熟練、慣れが必要です。
蕎麦は、打ち立て茹でたてにかなうものはありません。
この時点で切ったら直ぐに茹でられるように、
大き目の鍋にお湯を沸かしておきます。
沸騰した鍋にぱらぱらとくっつかないように入れ
軽く菜ばしでかき混ぜます。

蕎麦はデリケートですので切れないように注意が
必要です。後はひと煮立ちして蕎麦が浮いてきたら
出来上がりです。
茹で過ぎだけは注意です。
茹であがったら直ぐに蕎麦をざるに移し冷水で
打ち粉等を洗い流し、蕎麦を引き締めます。

この時の味見が最高に美味いですよね。

申し訳ございませんが、この後の画像がありませんでした。(食べるのに夢中でした)
本格的な手打ち蕎麦をつまみに、お酒が更にすすんだのは言うまでもございません。

今回手ほどきを受け、何度も蕎麦打ちに兆戦しましたが、少し時間が経つと
ふやけたようになってしまい上手くできません。
上手にできたら是非ご馳走したいと思っているのですが・・・いつになるやら(汗)
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